スタンプカード・紙袋・名刺などの印刷は大阪のプリントお助け隊「ベスト」

のぼり旗の作成をするなら知っておいて欲しい話


のぼり

今回は最近お客様より、よくお伺いする【のぼり旗】についてです(o^-‘)b

 

飲食店やスーパー、薬局、様々なお店の前に設置されています。

いつも歩く道をのぼり旗を意識しながら思ったよりたくさん見られるかもしません。

それだけこの、のぼり旗を使った宣伝方法を使うお店は今も増え続けています。

インクジェット出力で作成したのぼり旗の特徴

まず、弊社で取り扱ってますのぼり旗はインクジェット出力し作成したものです。
(なので、厳密には印刷といって良いのか悪いのか・・・)

 ●高精細で写真も綺麗に再現できる
 ●1枚だけでもオリジナルの物が出力出来る
 ●フルカラー印刷が可能
 ●屋外耐候性が良い(変形、変色、劣化等の変質を起こしにくい)

など、メリットは色々あるのですが・・・お客様のご要望に出来るだけお答えするべく、
少数から綺麗に仕上がるインクジェット出力の【のぼり旗】が弊社の商品となりました(o^-‘)b

 

のぼり旗の生地のはなし

弊社の【のぼり旗】には「テトロンポンジ」という生地を使用し作成しています。

 ●ポリエステル100%
 ●しなやかでインクの裏抜けがよく、薄くて乾きやすい
 ●非常に軽量で風によくなびく

のぼり旗の素材としては最もよく使われているものです。
安価で使い勝手の良い「テトロンポンジ」ですが、ご注意いただきたい点もあります。

●生地の特性上、洗濯機のご使用はお避けください。(摩擦には弱いです)
●ヒートカット仕上げですので、長期間のご使用はほつれてくる場合があります。

テトロンポンジはほつれやすいので、弊社では長期使用に適した、フチを縫製する仕上げ方法もご提案しております。長く使いたいと考えている方はご相談ください。

 

のぼり旗のチチのはなし

チチと聞いて、「???」と、思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これ、
のぼり旗を飾る際にポールに通している「輪」のことです。
これがないと、のぼり旗はただの平たい生地になってしまいます(→o←)ゞ
のぼり旗にチチがあるから、しっかりと旗が風でなびくのですね。

ちなみに、のぼり旗とポールを繋いでいるバイアステープの部分が、犬の乳首の様に均等にきれいに並んでいることから「チチ」と呼ばれています。

この「チチ」、左と右と付ける位置をお選びいただけるのですが、通常は左に付けることが多いです。
チチの位置で表か裏か、主にどちらが見えるか変わってきます。
設置する場所の風向きなどを確認して、出来る限り表面がきれいに見えるように作成することも大切です。

のぼり旗は風になびいて宣伝効果を発揮しますので、いつも風向きが逆で反対向いてしまう場合は作成時に右側に「チチ」をつけてみるのもアリですね(o^-‘)b

ぜひ弊社の【のぼり旗】をうまくご活用いただき、宣伝にお役立て下さい!
詳しくはこちらのページをご覧ください。→http://www.ad-axl.co.jp/products/flag/
のぼりポールや注水型のぼりスタンドのご用意ももちろんございますので、何でもご相談ください。

 


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です